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土俵以外にピクニックバッグとしておすすめ
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土俵以外にピクニックシートとして
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これも付きます。敷物にも掛け物にも。
さりげなく、土俵感を味わえるバッグを作ってみました。
広げると直径90cmくらいの円になります。
ステッチで表現したラインは土俵中央にある2本の仕切り線に見立てました。
どうぞ、「はっけよい のこったー」を。
また、バッグの中には、敷物にも掛け物にもなる大きな布が入っています。
土俵の上の吊り屋根の四方にぶら下がる房の色の縁取りをしています。
4房は、方位とそれを守る神獣と四季を表しています。
青房  青竜神(青い竜)
赤房  朱雀神(赤い鳥)
白房  白虎神(白い虎)
黒房  玄武神(黒い亀)

あぁ、お相撲の魅了されています。
参考 ozumou.com
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↑mornin'という名前の作品です
『 わ た し は わ た し 。 ぼ く は ぼ く 。
 工夫ひとつで、あたらしさが生まれます。』


4月からスタートしたPOCKET展は5回目を迎えます。
なんでパジャマにポケットがあるんだろうの「?」からはじまったのですが、
ポケットに注目して生活していると、ポケットそのものではなく、
ポケットに手をいれる意味やクセが気になりはじめました。
また、サイズを表すのに使ったり、名詞のあたまに付いたり(ポケット時刻表、ポケットマネー)、お漬け物が大好きな子供がポケットにそのままお漬け物を入れていた、なんていうエピソードを聞けたりして、ポケットから離れられないモーニンです。

春に始まった展は、ベースになる作品を並べながら、場所やそこで関わる方々からのチカラを感じて生まれたあたらしいモノが加わっていきました。
今年最後の展では、どんな作品が生まれるのでしょうか。

&Anne。
書籍に文具に展示室。そして魅力的な洋菓子。
ここに来るとあたらしいことを始めたくなります。
探していた本を見つけ、思いついたことを記すためのノートを手に、
展示物に刺激され、
おやつを片手に帰路につく。
いつもの部屋がときめきはじめます。

冬の彦根。寒いと思います。
でも、自然をもっとも感じられる季節です。
もしかしたら雪が舞うこともあるかもしれません。
眺めるたびにうっかり海だと思ってしまう、でっかい琵琶湖も合わせてぜひお立ち寄りください。



2017 . 11.23 (木•祝) - 12.3 (日)
10 : 30 - 18 :00 *29.30は休業
在廊予定日 11.23(木) - 26(日) 12.1(金) - 3(日)

&Anne
522 - 0063
滋賀県彦根市中央町4-35
TEL : 0749 - 22 - 5288
Pあり
(菓心おおすが本店となり駐車場)
彦根駅西口から歩いて15分くらいです。

&Anne
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〈 おまけ情報 〉

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• 彦根城インフォメーション (Click!) 

• 近江鉄道インフォメーション (Click!) 
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mornin'(モーニン)は、Montauk(モントーク)の時を合わせてこの9月で10年を迎えます。
通過点であるとはいえ、いろいろ変化した10年です。
荒神口にあるかもがわカフェの下、
(現在Hedgehog)にMontaukという名で3年ほど、
アトリエ兼ショップの雰囲気(ショップ率は20%くらいだったでしょうか。)でやっていました。
誰か来てくれると嬉しくて、それで一日がおわり、
つくりたい気持ちが高まればカーテンをしめ、つくる。
そんな日々でしたので、「よく閉まってるよね」と言われることもありました。
それでも、お店をもつ経験ができた良かった!
そう思う今日この頃です。

今回の展示のハガキを受け取ったお客様からメールが届いて
「10周年おめでとうございます。智美さんも頑張って作っていらっしゃるのですね」
とありました。
10年以上前から知っている方ですが、
アトリエで再会してからも、私をずっと見守って下さっていることが文面から伝わってきました。
本当にありがとうございます。

前に作ったものを出してきて、ながめていたのですが、
変わったこと、変わってしまったこと、変えたくないこと、変えた方がいいこと、
が、懐かしい思い出とともにそこに転がっていました。

あたらしい気持ちでこれからもコツコツやっていこうと思います。

BROWN.さんとのおつきあいもMontaukの頃からで、いつか展示できたら。。。の夢が叶います。
杉本さん、お声かけていただきありがとうございます。

心を揺らすカッコいいもので溢れる店内、抜けてつきあたりにギャラリーはあります。
POCKET-4に合わせた新作、ご用意しました。
なつかいしい作品も登場しますよ。

お待ちしています。


●2017 . 9 . 21 (木) - 30 (土)
*27 (水)お休み
*全日おります

BROWN.
604-0036
京都市中京区二条通新町西入正行寺679

open 12 : 00 - 19 : 00

075 - 211 - 3638

info@brownkyoto.jp
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POCKET展ツアー 3ヶ所目は長岡京にある写真スタジオ「STU:L(スツール)」さんです。
カメラマンのご主人 竹内靖博さん、奥様佳代さん(台紙職人でもあります)が営まれています。
おふたりとお話していると気持ちいいのです。
現像してみないとわからないフィルムの面白さをさりげなく、でも強く感じます。
撮る人と撮られる人との対話が写真に映り込んでいるのです。

そんな中での展、とっても楽しみです。

ヴィンテージテキスタイルでつくったポケットが壁一面にならびます。
STU:Lさんと一緒に考えたフォトポケットやアルバムポケットも登場!
食堂キュロットのお菓子とそのお菓子のためにつくったバッグも復活します。

2017.6.16(金)-18(日)
11:00-17:00
STU:L
京都府長岡京市花山3-6
075-957-2392

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先日、ワークショップの打合せに丘へ行ってきました。
ありのままの丘は、やっぱりありのままで、
玉井さんたちもありのままで。
迎えてくれる笑顔で、心がじわじわっと踊りだす。

2年前の展「初夏のモーニン」と同じ季節。
夾竹桃の花が揺れる頃、スタートします。

● 2017 . 5 . 17 (水) - 28 (日)   *22(月) . 23(火)はおやすみ
● 11 : 00 - 18 : 00
● SEWING TABLE COFFEE

*ワークショップもします。
詳しくは→ (Click!)