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先日、ワークショップの打合せに丘へ行ってきました。
ありのままの丘は、やっぱりありのままで、
玉井さんたちもありのままで。
迎えてくれる笑顔で、心がじわじわっと踊りだす。

2年前の展「初夏のモーニン」と同じ季節。
夾竹桃の花が揺れる頃、スタートします。

● 2017 . 5 . 17 (水) - 28 (日)   *22(月) . 23(火)はおやすみ
● 11 : 00 - 18 : 00
● SEWING TABLE COFFEE

*ワークショップもします。
詳しくは→ (Click!) 







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6日間。
ギャラリーへ向かう道。
笑顔で迎えてくれる井上さんご夫妻。
3階までの階段。
南の窓からの陽射し。

味わうように過ごしました。

大切な時間をつかって来て下さったお客様、
本当にありがとうございます。

手助けをしてくれた、大川さん、清水さん、馬場さんにも心から感謝しています。
日頃から気にかけてくれる友達、いつもいつもありがとう。

最終日のおわりにそっとおかれたおむすび。
「さりげなく、何気なく思いやり」
父がのこしてくれた言葉を思い出しました。

「大切なひとのために、そっと込める」
「そっと伝わる」ことを信じて。

しあわせな時間を本当にありがとうございます。

ご協力ありがとうございました。
みなさまのお気持ち、南阿蘇村に届けてきました。


熊本、大分の地震から、まもなく一年になります。
昨年、ギャラリー モーネンスコンピスで展示をしたのが4月、地震のすぐ後でした。
東北のお手伝いのつもりで作った「DAY」を急きょ、九州に向けてのお手伝いのものとして
展示に合わせて販売することにしました。
わたしは宮崎生まれなので、修学旅行で訪ねた熊本や母親の里である大分の景色がすぐに想像できました。

「DAY」はロウビキして撥水加工をもたせた生地でつくったシンプルなバッグです。
ひとつひとつ「DAY」を描きました。通し番号も。
全部で111枚。1枚1000円で販売させてもらい、半分を熊本に届けたいと、お客様や知人にご協力いただきました。
京都からはじまり、名古屋、石川、岐阜の展示で、またお友達にも声をかけるとまとめて購入して下さり、昨年12月完売しました。

届ける場所は久木野庁舎(南阿蘇村役場)にしました。
1月20日、我が故郷の延岡(宮崎)に帰るのに合わせて向かいました。
無事届けることができ、ほっとしました。
協力して下さった方にどうぞとくまモンのステッカーを預かりました。
(お渡しできてない方いっらっしゃいましたら、お声かけてくださいねー。)

対応して下さった窓口の児玉さん、ほかの皆様、お忙しいところありがとうございました。

その日は風の強い雪まじりのお天気、延岡に移動する午後には雪が積もっていました。
記憶に残る日になりました。

ご報告がおそくなりました。
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DAY
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久木野庁舎の方々
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BRIDGE
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HARVEST
綿帆布にパラフィン防水加工を施した生地で作っています。
天然繊維の特長を生かした防水布で、使い始めは硬さがありますが、
長く使っていくうちに柔らかくなり、風合いが増しなじんでいく生地です。

●BRIDGE   よこに長めが特徴です。ショルダー部分にひと工夫。
     (タテ27×ヨコ64×マチ13)
●HARVEST  たてに長めが特徴です。ショルダー部分にひと工夫。
     (タテ35×ヨコ21.5×マチ12)

*こちらは受注でつくらせていただきます。

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まずはじめに、

京都モーネンスコンピス。
何かが育まれる空間。

「想いをカタチに、心に届くもの作り
人と人の関わりを大切にして
アートや工芸、デザインを生活の中に生かす工夫や
おもしろおかしく生まれるコミュニケーションデザイン
そういったことをここで出会う仲間と発信しています」
(モーネHPより)

わたしは、モーネ寺子屋 グラフィック工芸生活造形コース10期生。
チカラを注いでくださるのは、
グラフィック工芸家の井上由季子さんと
プロダクトデザイナーのseiken工作所 井上正憲さん。

去年の4月から通い始めて、もうすぐ1年。
「はじめましての日」は、好きな「モノ」を3つ持参し、みんなで自己紹介。
もってきたモノを語る表情から、個性が少しずつこぼれていく面白さ、
どこにもない、心に残る実技のはじまりでした。

モーネでの学びは、今年10月でおわります。
「おわりにの日」はどんな時間になるのでしょう。

10期生卒業展のあと、10月のおわりにはモーネは京都から香川にお引越します。

10年を区切りにモーネ寺子屋の形を変化させたいとの想いでギアチェンジ。
「ギアチェンジ」という表現に惚れますね。

「自分にできる小さなことを考え、工夫し続ける」
大切なことを学んでいます。

自分の変化を実感する今日この頃、
まだ、モーネの空間にいらしたことのない方は、ぜひ足を運んでいただきたい、
と心から思っています。